よくある質問

取引

音声で取引を追加できますか?

はい、iOS 26以降であれば、どのプランでも利用できます。設定 > アプリ > 構成 > 取引で「音声入力を有効にする」をオンにしてから、「取引」タブの+ボタンの横にあるマイクボタンをタップし、「食費 500円」のように話します。音声はデバイス上で認識され、入力済みの取引フォームが開くので、保存する前に内容を確認できます。

取引を自動的に追加できますか?

はい、ProならiPhoneで利用できます。設定 > アプリ > 構成 > 取引 > オートメーションで、ガイドに沿って「ショートカット」のオートメーションを設定できます。Apple Payの場合、店頭での非接触決済は、支払うとすぐに支出として追加されます。iOS 27以降では、代わりに「銀行の通知」オートメーションが銀行アプリの通知を読み取るので、オンライン決済、振替、収入も追加されます。カテゴリは、同じ加盟店での過去の取引をもとに選ばれます。

取引にはどの通貨が使われますか?

収入と支出には、選択した口座の通貨が使われます。別の通貨で金額を入力するには、金額キーパッドの通貨をタップします。タップすると、口座の通貨とお気に入りの通貨を切り替えられます。お気に入りの通貨は、どの通貨リストでも星印を付けて登録できます。口座残高は、キャッシュされた為替レートを使って更新されます。振替では、振替元と振替先がそれぞれの口座の通貨を使い、振替先の金額はキャッシュされた為替レートをもとに自動入力されます。

取引画面をカスタマイズできますか?

はい。「取引」タブの三点メニューを開いて「画面オプション」を選ぶと、合計額のサマリー、口座名、メモの表示・非表示を切り替えたり、+ボタンの位置を選んだりできます。

口座

口座を作成して整理するには?

「取引」タブまたは「インサイト」タブのヘッダーにある口座名をタップすると、口座画面が開きます。この画面の三点メニューから「新しい口座」を追加でき、「取引」タブから開いた場合は「口座を並べ替え」もできます。口座を長押しすると、口座の編集、残高の調整、取引のエクスポートができます。

残高はどんなときに調整すればよいですか?

記録していない手数料があった場合など、アプリの残高が実際の残高と合わなくなったときや、記録をやり直したいときです。「残高を調整」は調整の記録で新しい残高を設定するため、差額は収入や支出として集計されません。投資口座では、同じ操作の名前が「資産価値を更新」になります。

カテゴリ

一部のカテゴリがキーパッドの上に表示されるのはなぜですか?

「取引」タブで選択している期間に最もよく使った支出カテゴリ3つです。新しい支出を追加するときに表示され、ワンタップで選べます。非表示にするには、設定 > アプリ > 構成 > 取引で「上位カテゴリを表示」をオフにします。

カテゴリを削除するとどうなりますか?

親カテゴリを削除すると、そのサブカテゴリも削除されます。削除するカテゴリを使っている取引がある場合は、先に同じ種類の別のカテゴリを選ぶよう求められ、それらの取引はそのカテゴリに移動されます。

予算管理

予算と目標はどこにありますか?

「インサイト」タブのヘッダーにあるゲージボタンをタップします。「投資追跡」がオフの場合は「予算」タブをタップします。隅にあるフローティングボタンで「予算」と「目標」を切り替えられます。

予算の支出額はどのように計算されますか?

予算は、その期間(月曜日から始まる週、月、または年)の支出を合計し、上限と比較します。ほかの通貨の金額は、キャッシュされた為替レートで予算の通貨に換算されます。収入(収入として記録した返金を含む)と振替は含まれません。予算の対象は、すべての口座とカテゴリにすることも、選んだものだけにすることもできます。カテゴリにはそのサブカテゴリも含まれます。

詳細な予算追跡とは何ですか?

予算の上限をカテゴリごとに割合または固定額で配分できる機能です。カードには、各カテゴリの支出がそれぞれの配分額と比較して表示されます。配分の合計は上限全体と一致している必要があり、予算に含まれるのは配分に入っているカテゴリだけです。設定 > アプリ > 構成 > インサイトで「詳細な予算追跡」をオンにすると使えます。

目標の進捗はどのように計算されますか?

目標は、選択した口座の現在の残高をキャッシュされた為替レートで目標の通貨に換算して合計し、目標金額と比較します。口座を選択しない場合は、アーカイブされていないすべての口座が対象になります。

予算と目標のステータスはどういう意味ですか?

予算は、経過した期間に比べて支出が少ないうちは「順調」、上限が期間の終わりまでまだもつうちは「ペース維持」、上限のうち使った割合が期間の経過割合を15パーセントポイントを超えて上回ると「使いすぎ」と表示されます。「予算超過」は上限を超えたこと、「予算内」は終了した期間が上限内に収まったことを意味します。目標は、口座の残高が目標金額に達すると「達成」になります。目標日がある場合は、作成した日から一定のペースで貯蓄した場合に比べて5パーセントポイントを超えて下回ると「遅れ気味」、それ以外は「順調」と表示され、目標日を過ぎると「期限切れ」になります。日付がない場合は「進行中」のままです。

インサイト

月間支出の比較には何が表示されますか?

「支出」と「今月」を選択しているときは、「インサイト」は今月の支出を通常の1か月と比較します。通常の1か月とは直近の丸1か月分(最大6か月)の平均で、比較には少なくとも2か月分が必要です。「すべての支出」と各カテゴリはそれぞれの平均と比較され、5パーセント以上上回っているものには赤い矢印が表示されます。行の取引を開くと、今月の支出と月平均を並べて確認できます。

年間純収支とは何ですか?

収入から支出を引いた金額を1年単位でまとめたものです。収入のうちどれだけを残せたか、または収入よりどれだけ多く支出したかが、収入と支出の月別グラフと月のリストとともに表示されます。「インサイト」タブのヘッダーにある「年間純収支」ボタンから開き、年はタブで切り替えます。振替、残高調整、投資口座、アーカイブされた口座は集計に含まれません。

「予測」と「使える金額」とは何ですか?

「予測」は、検出した定期的な収入と支払い、そして普段の日常的な支出をもとに、今後30日間の残高を見通します。「使える金額」は、今日の残高から、その30日間に期日を迎える支払いと標準的な1か月分の日常的な支出を差し引いた金額で、今後の収入は含まれません。「予測」はProの機能です。「すべての口座」を選択した状態で、「インサイト」タブのヘッダーにある予測ボタンから開きます。

予測に支払いや収入が表示されないのはなぜですか?

「予測」が定期的な入出金とみなすのは、過去180日間に、同じカテゴリと口座で似た金額の入出金が毎週、隔週、毎月といった一定の間隔で2回以上あった場合だけです。対象になるのはウォレットボタンで含めた口座だけで、カテゴリのない支出が定期的な支払いとして扱われることはなく、振替は無視されます。定期的な入出金は、予定日を大きく過ぎると対象から外れます。また、個々の入出金を手動で追加することはできません。

投資口座がインサイトに表示されないのはなぜですか?

「インサイト」は日常の収入と支出を扱うため、対象になるのは通常口座だけです。投資の運用成績は「投資」タブに表示されます。

投資

投資の取得原価タイプはどう選べばよいですか?

わかっている情報に合わせて選びます。「ゼロから始める」は、振替で資金を入れる新しい口座向けで、振り替えた金額が取得原価になります。「平均購入価格」は、各ティッカーの平均価格がわかる場合に使い、取得原価は数量にその価格を掛けた金額になります。「保有開始日」は、ティッカーを保有し始めた日はわかるものの購入金額がわからない場合に使い、アプリが過去の価格から取得原価を推定します(「REIT」の口座では選べません)。「総投資額」では、開始時の金額を1つと、その「購入日」を入力します。「口座への振替を取得原価として使用」をオンにすると、純振替額から計算されます。

株式や暗号資産のティッカーを売買するには?

購入するには、「株式・ファンド」、「REIT」、「暗号資産」の口座への振替を作成し、購入したティッカーの数量を追加します。売却するには、その口座から通常口座への振替を作成し、売却した数量を追加します。振替金額と数量は一緒に保存されるため、保有資産が常に正しく反映されます。

ティッカーを売買するとき、単価は何に使われますか?

単価は1単位あたりの価格を記録するもので、振替の金額は変わりません。取得原価にはその金額が使われるため、手数料を含め、投資口座に実際に入った金額または出た金額を必ず入力してください。すべてのティッカーに単価を入力すると、振替には数量の合計金額と手数料・税金が表示されます。手数料・税金は、その合計金額と振替金額との差です。1件の振替で複数のティッカーを購入した場合は、単価に応じて振替金額が各ティッカーに配分され、各保有資産に投資額が表示されます。

ティッカー検索で見つからないファンドや暗号資産を管理するには?

カスタムティッカーとして追加します。「株式・ファンド」、「REIT」、「暗号資産」の口座にティッカーを追加するときに「シンボル」をタップし、「カスタムティッカーを追加」をタップして、名前、シンボル(任意)、価格の通貨を入力します。カスタムティッカーには市場価格がないため、価格はご自身で入力します。価格が変わったら、「投資」タブで口座を開いてティッカーをタップし、値札ボタンをタップします。評価額、損益、チャートには、各日時点で最新の価格が使われます。

ある資産を別の資産に交換するには?

「投資」タブで「株式・ファンド」、「REIT」、「暗号資産」のいずれかの口座を開き、+/−ボタンをタップして、各資産の増減数量を入力します。減った数量には+/−キーを使います。口座でまだ保有していないティッカーも追加できます。USDTからBTCへの交換は2行からなる1件の操作として記録され、口座の現金残高は変わりません。

債券はどのように管理しますか?

種類が「国債」または「社債」の投資口座を作成します。「開始時の資産」で、すでに保有している購入ごとに「債券を追加」をタップし、額面、購入価格、数量、利金、「年間の支払回数」、償還日といった条件を入力します。銀行や証券会社が税金を差し引く場合は、「源泉徴収税」に入力すると、支払いと収入に実際に受け取る金額が表示されます。デバイスの地域がウクライナの場合は、魔法の杖ボタンでウクライナ国立銀行のリストから条件を入力できます。初期設定では、債券は条件をもとに評価されます。証券会社の価格を使うには、口座の「評価方法」を「市場価格」に設定し、値札ボタンで価格を入力します。後から買い増すときは、この口座への振替を作成して「債券を追加」をタップします。

債券の利金と償還金はどのように記録しますか?

「投資」タブで債券の口座を開き、「受取予定」タブに移動します。受取日を迎えたものが先頭に表示されます。「記録」をタップし、入力済みの取引を確認して保存します。利金は債券の口座をタグ付けした収入として、償還金は債券の口座からの振替として保存されます。利金をご自身で収入として追加し、「投資口座」の行で債券の口座をタグ付けすることもできます。債券を売却するときは、債券の口座から振替を作成し、債券と数量を選びます。

銀行の定期預金はどのように管理しますか?

種類が「定期預金」の投資口座を作成します。1つの口座で複数の定期預金を保有できます。「開始時の資産」で、すでに保有している定期預金ごとに「定期預金を追加」をタップし、金額、預入日、預入期間、金利、利息を受け取る頻度、利息を元本に組み入れるかどうか、「源泉徴収税」を入力します。利息は、これらの条件をもとにアプリが計算します。支払われる利息は、受取日を迎えると「受取予定」タブに表示されるので、「記録」をタップして保存します。満期を迎えると、「記録」で元本を戻す振替も入力されます。後から定期預金を預け入れたり追加で預け入れたりするときは、この口座への振替を作成します。中途解約するときは、この口座からの振替を作成します。

REITはどのように管理しますか?

「REIT」の口座を作成します。この口座は、「株式・ファンド」と同じくティッカーを保有します。上場REITには市場価格が使われます。上場していないファンドは、カスタムティッカーとして追加し、価格をご自身で入力します。売買は振替で行います。各配当を受け取った口座の収入として記録し、「投資口座」の行で「REIT」の口座をタグ付けすると、その口座の「配当」タブに表示されます。ファンドが配当を再投資する場合は、そのタブで「配当を再投資」をタップし、購入した数量を追加します。

不動産はどのように管理しますか?

種類が「不動産」の投資口座を作成し、支払った金額を「投資額」に入力して、「購入日」を設定します。不動産には市場価格がないため、新しい評価額がわかるたびに、+/−ボタンでご自身で価値を更新します。家賃は受け取った口座の収入として記録し、「投資口座」の行でその物件をタグ付けします。固定資産税、保険料、修繕費などの維持費は、「支出」タブの「支出を追加」で追加します。リフォームは口座への振替、売却は口座からの振替として記録します。

債券やREITの口座が「その他」の口座になったのはなぜですか?

「国債」、「社債」、「REIT」の口座は、1つの残高ではなく、個々の債券やティッカーを保有する仕組みになりました。これらの種類の古い口座のうち、残高しかなかったものは「その他」に切り替わり、評価額、履歴、タグ付けされた収入はそのまま保持されます。債券の支払スケジュールやティッカーの価格を使うには、その種類の口座を新しく作成し、債券やティッカーを追加してください。

配当や家賃収入を管理するには?

収入を受け取った口座で通常の取引として追加し、「投資口座」の行で収入の発生元の投資口座をタグ付けします。すると「投資」タブのその口座で、「REIT」なら「配当」、債券なら「利金」、定期預金なら「利息」、不動産とその他の資産なら「収入」に表示されます。「株式・ファンド」と「暗号資産」の口座はタグ付けできません。

受け取る投資収入と、口座内に留保される投資収入の違いは何ですか?

受け取る収入は、通常口座に現金として入金されます。その口座で収入として記録し、収入の発生元の投資口座をタグ付けします。留保される収入は、「その他」の口座内に残ります。その投資口座を選択して記録すると、口座の評価額と損益は増えますが、取得原価は増えません。REITの配当で数量を買い増す場合は、代わりに「配当を再投資」を使います。

投資通貨を変えると何が変わりますか?

「投資」タブの合計とグラフに使われる通貨で、新しい投資口座の初期通貨にもなります。設定 > 家計 > 投資通貨で設定します。設定するまでは米ドル(USD)が使われます。

一部の投資の価格を取得できないのはなぜですか?

ティッカーの現在の価格を読み込めない場合や、換算に使う為替レートがない場合に起こります。このとき「投資」タブには「一部の価格を利用できません」と表示され、その保有資産は評価額と損益から除外されますが、それ以外は通常どおり評価されます。ティッカーの価格履歴を読み込めない場合は、チャートの代わりに注記が表示されます。

「今年の投資額」には何が表示されますか?

今年これまでに投資に回した金額と、それが収入に占める割合です。集計の対象は、通常口座から投資口座への振替と、「開始時の資産」で購入日を付けて入力した債券と定期預金です。投資口座から引き出したお金、投資口座間の移動、売買は含まれません。再投資した配当など、投資口座に残した収入は、投資額と収入の両方に計上されます。「投資」タブのカードをタップすると、月別と口座別の内訳を確認できます。

投資追跡を無効にするには?

設定 > アプリ > 構成 > 投資で「投資追跡」をオフにします。「投資」タブは「予算」タブに置き換わり、口座と取引のフォームから投資関連のオプションがなくなります。いつでもオンに戻せます。

アプリ設定

メイン通貨を変えると何が変わりますか?

口座をまたぐ合計と概要に使われ、新しい通常口座、予算、目標の初期通貨にもなります。あとで変更しても、既存の口座、予算、目標は換算されず、それぞれの通貨のままです。

アーカイブした項目はどうなりますか?

アーカイブした口座とカテゴリは履歴が残りますが、新しい取引では選択できません。設定 > アプリ > 構成 > 共通で「アーカイブ項目を表示」がオンの場合は、一覧にグレーの行として表示されます。非表示にするにはオフにします。

ホーム画面にウィジェットを追加できますか?

はい、どのプランでも「今月」、「クイック追加」、「口座残高」、「予算」、「目標」のウィジェットを追加できます。ホーム画面を長押しして「編集」をタップし、「ウィジェットを追加」をタップして、「calmfinance」を検索します。ウィジェットに表示する予算や目標を選ぶには、ウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」をタップします。

サブスクリプションと支払い

Proには何が含まれますか?

Proでは、口座数が無制限になるほか(無料プランでは有効な口座は4つまで)、キャッシュフロー予測、投資追跡、デバイス間のiCloud同期、「レシートをスキャン」と「ファイルから追加」(無料プランではレシート3枚とファイルのインポート3回まで)、「オートメーション」が使えるようになります。「オートメーション」は、Apple Payから、iOS 27以降では銀行の通知からも取引を追加する機能です。予算、目標、ウィジェット、音声入力、CSVのインポートとエクスポートは、どのプランでも無料で使えます。

サブスクリプションを管理またはキャンセルするには?

設定 > サブスクリプションを開いて「サブスクリプションを管理」をタップすると、Appleのサブスクリプション設定が開き、キャンセルや支払い情報の変更ができます。キャンセルしても、支払い済みの期間が終わるまではProを利用できます。

購入を復元するには?

設定 > サブスクリプションを開き、「復元」をタップします。アプリがApple Accountの購入をApp Storeで確認し、有効なサブスクリプションまたは買い切りの購入が見つかると、Proが再び有効になります。

データとサポート

iCloud同期はどのような仕組みですか?

Proでは、設定 > アプリ > データと同期 > データ同期でオンにできます。口座、カテゴリ、取引、予算、目標、投資のデータは各デバイスに保存されたまま、iCloudのプライベートデータベースを通じて、同じApple Accountでサインインしているほかのデバイスにも同期されます。アプリはオフラインでも使え、iCloudに接続できるようになると同期されます。設定の変更は、次にアプリを開いたときに反映されます。

バックアップはどのような仕組みですか?

バックアップは暗号化され、同期データとは別にiCloudに保存されるため、ほかのApple製デバイスでも復元できます(iCloudキーチェーンが必要です)。「自動バックアップ」がオン(初期設定)の場合は、アプリの使用中に1時間ごとにバックアップが作成され、新しいものから15件が保存されます。手動のバックアップも5件まで保存でき、設定 > アプリ > データと同期 > バックアップで作成します。

バックアップを復元するとどうなりますか?

現在のアプリデータはすべてバックアップの内容に置き換えられます。iCloud同期がオンの場合は、復元したデータがほかのデバイスにも同期されます。元に戻したくなるかもしれない場合は、先に新しいバックアップを作成してください。復元するには、設定 > アプリ > データと同期 > バックアップでバックアップを長押しし、「復元」を選びます。

取引をエクスポートするには?

設定 > アプリ > その他 > エクスポートに移動し、期間、口座、CSVの列を選んでから、ファイルをエクスポートして共有します。1つの口座だけをエクスポートするには、口座画面でその口座を長押しし、「取引をエクスポート」を選びます。

CSVから取引をインポートするには?

設定 > アプリ > その他 > インポートに移動して、CSVファイルを選びます。1行目がヘッダーかどうかを指定し、列を取引の項目に割り当て、口座や通貨が空欄の場合の既定値を選び、ファイル内の口座名とカテゴリ名をアプリの口座とカテゴリに対応付けます。「新規」のままにした名前は、新しい口座やカテゴリとして作成されます。最後にインポートを確定します。無料プランでは、投資口座が必要な行や、プランの上限を超えて口座が必要になる行はスキップされます。

スクリーンショットや明細ファイルから取引を追加できますか?

はい、利用できます。「取引」タブの三点メニューを開き、「ファイルから追加」を選びます。PDF、CSV、XLSX、XLSの明細と、「ファイル」に保存した銀行アプリのスクリーンショットを読み取れます。検出されたすべての取引を、保存する前に確認・編集できます。「ファイルから追加」はProの機能で、無料プランでは3回までインポートできます。

アプリデータを削除するには?

設定 > アプリ > その他 > データを削除を開きます。すべての金融データ、パスコードを含むアプリ設定、保存済みのバックアップが完全に削除され、バックアップはiCloudからも削除されます。iCloud同期がオンの場合は、削除がほかのデバイスにも反映されます。その後アプリは終了し、次回の起動時に初期設定から始まります。

解決しませんでしたか?

状況をお知らせいただければ、解決までサポートします。

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